2015年01月13日

国立劇場で「12月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」観に行ってきた

日本の文化に触れてみよう!という友人たちと盛り上がり、森川kさん企画で初めて歌舞伎を機会をいただきました。
2014/12/08に国立劇場へ足を運びました。

20150113_01.jpg

演目は「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」。
曽我兄弟の敵討ちや赤穂浪士の討ち入りと並ぶ日本三大仇討ちのひとつ〈伊賀上野の仇討ち〉。
発端から敵討ちに至る展開を道中双六に見立てて描いた義太夫狂言の名作です。

12月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」

公演が昼過ぎからですが、劇場では食事処があり、お弁当も売っていてその場で買って食べて、演目を観る方が多かったですね。
一緒にいったマサキさんと私は初めてなのでパンフレットのほかにイヤホンガイドを借りて観ることにしました。
この選択が大正解!
わからないことは登場人物の関係図が書かれているパンフレット、イヤホンガイドの丁寧な解説のおかけで思ってた以上に楽しめました!

女性役の女性らしいしおらしさや一目惚れしたときと大胆さ。
男性の立ち振舞いや殺陣の勇ましさ。
仇討ちの道中でのストーリーの奇抜さもあったりと見所多い演目でした。

いいですね。また足を運んでみたい!
企画してくれた森川kさん、ありがとうございました!
posted by しもしも at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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