2014年06月24日

「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 後編

前編からの続きです。

株式会社カワダ主催のボードゲーム「スコットランド ヤード東京版」発売前体験イベントに参加しました。

「スコットランド ヤード 日本語版」(以後、通常版と記載。)と「スコットランド ヤード東京版」の違いとして、サンバイザーがあげられます。

20140623_04.jpg

東京版は上の写真のように赤が目立つ紙のサンバイザーです。
下が通常版。黒い帽子に黄色の刺繍で犯人の名前であるMr.X(ミスターエックス)と書かれています。

20140623_08.jpg

東京版のサンバイザーは両端の白い紙で結んで固定して被ります。
個人的には帽子は何回も使うことになるから布製のほうがよかったなぁと思ったり。


さて、ゲームです!
じゃんけんの結果、私が犯人役をすることに。
犯人役・・・、初めて!

サンバイザーを被り、犯人役はこのボードを使って、記録を残し、逃走をしていきます。
(犯人役やることになるとは思わなかったので、緊張して写真がぶれちゃってます・・・。)

20140623_09.jpg


ゲーム開始!
ここで緊張のあまり、3ターンで終わらせてしまうという失態をしてしまいました・・・!
本当にごめんなさい、ごめんなさい!
スタッフさんも苦笑いでした・・・、とほほ。

ちょうど遅刻された方も合流したので、もう1ゲームです。
もういちど犯人役をさせていただきました。
泣きの1回です、ほんとありがとうございます。


ゲームは犯人1人、刑事たちのターンの交互で行われ24ターン行います。
各々スタート位置を引いて、刑事たちはコマを置き、犯人役はコマを置かずにスタート。
それぞれのターンで移動手段を使い、犯人は逃げ、刑事たちは犯人を追いかけていきます。
移動手段はJR、バス、タクシー、です。
犯人はフェリーを使用することも可能です。

犯人は穴に移動したマスを書いたあと、使った移動手段のチップで見えないようにします。
さらに犯人側は2回コマを動かすことができるダブルチケット、交通手段を明かさないまま移動できるブラックチケット、ブラックチケット1枚消費でフェリーで移動という3つのオプションがあり、それらを駆使して逃走をしていきます。
※ダブルムーブは2ターン消費されます。

20140623_10.jpg

今回、刑事たちは4人。
決められたターン時に犯人の出現するターンがあります。(3、8、13、18、24回目)
さらに、上の写真のような情報を基に刑事たちは数限られた移動手段で犯人を追い詰めていきます。

24ターン逃げ切ることができれば犯人の勝ち、24ターン中に犯人がいるマスに刑事たちのコマが置くことができれば、刑事たちの勝ちです。

20140623_11.jpg

刑事たちは話し合いながら進めることができますので戦略的にコマを進めることができます。
さらに刑事たちの会話が犯人にとってドキドキはらはら。
まるで警察の無線を盗聴しているかのような感覚になります。
一時は追い込まれつつも抜けだせそうだったんですけど、刑事たちに包囲網をつくられ、13ターンで御用となりました。

20140623_12.jpg

私が安直にフェリーを使おうとしたこと、早々にダブルムーブを使いきってしまったことが敗因ですね。
スタートの位置ですでに包囲網ができていたので、引きも悪かったしなぁ・・・。
あと刑事たちの追い込み方がうまかったですね。
初めて会った人たちでも一致団結してプレイされていました。他のチームの卓も大いに盛り上がっているようでした。

以前、通常版をプレイしたときは24ターンで逃げ切った人もいますし、私のプレイングがあまり良くなかったかも・・・。正直、1ゲーム目のパニックが抜けきれてなかった気がします。
あぁメンタルが弱いですね。悪いこと、できないです。笑
意外と犯人はタクシーを使ってもいいんじゃないかなーって思います。



時間が少し余ったので、簡単なルールのビギナーズルールも遊ぶことができました。
13ターンでJRが使用ができなかったり、犯人のコマが見えなくなるタイミングが異なるなどあります。
簡単なので子どもでもプレイできそうでしたよ。


ゲームするテーブルのまわりにはカワダさんのおもちゃの代表格「nano block」「nano block+」「パーラービーズ」が。

20140623_13.jpg

20140623_14.jpg

とても驚いたのが、「パーラービーズ」の有志作品。
パーラービーズを半分に切って、微妙な曲線を表したり。

20140623_15.jpg

部品を作っていき、竹串で組み合せて3次元の観覧車に!
これ、くるくる周るんですよ!
こだわりがすごいです・・・。

20140623_16.jpg

そして、おみやげに「スコットランド・ヤード東京版」をいただき、ほくほくの気持ちで帰路につきました。
おみやげのことOTA Lab.(オタラボ)のラボメンにお話したら「プレイしよう!」ということで、集まることになりました!
本当にラボメンのみんなはボードゲームが大好きです!
よーし、気を取り直してリベンジだな!



「スコットランド ヤード」は犯人役はほんとうにスリルが満点だし、刑事たちは団結して犯人を見つけるために奔走し、東京を駆け巡る様はとてもおもしろいです。
「スコットランド ヤード」はデジタル版も出ていますが、面と向かってワイワイできるボードゲームでやるほうが魅力的だと思います。
「スコットランド ヤード 東京版」だと地理感覚がわかりやすく、ルールはボードゲームのなかでも優しい方です。盤面を大きく広げるボードゲームをやってみたい人の選択肢のひとつとして入るのではないでしょうか。


一緒にプレイされた参加者のみなさま、今回の株式会社カワダさん、スタッフのみなさま、楽しい時間ありがとうございました!

以下のバナーから参加された方々のイベントレポートを見れますよ!
ぜひぜひ足を運んでくださいね♪

Fans:Fans



ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357



「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 前編
「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 後編

■カワダHP
http://www.diablock.co.jp/kawada/

■カワダHP内スコットランドヤード東京版紹介ページ
http://www.diablock.co.jp/va_toy/game/post_63.php


posted by しもしも at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ、昨日一緒にプレイさせていただき追い詰めてしまったchawanですw
昨日は楽しかったですね!
久々のボードゲームがあんなに面白いものだとは正直思いませんでした。
私も大阪出身だったりするので、またブロガーイベントでご一緒できればよろしくお願いいたします。
Posted by chawan at 2014年06月24日 13:21
>chawanさん
コメントありがとうございます!
こちらこそ一緒にプレイさせていただきありがとうございました!
テンパっていたので、そのようなコメントいただけて安心しました・・・!
みんなでわいわいやれるのがボードゲームの醍醐味ですよね。
私は勝負に負けても楽しい時間を過ごすことできる充実感がとても好きです。

同じ大阪出身ということでびっくりです!
こちらこそまたブロガーイベントでご一緒できたらうれしいです!これからもよろしくお願いいたします。
Posted by しもしも at 2014年06月24日 22:05
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