2014年06月24日

「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 前編

今宵はボードゲームで東京を駆け巡る・・・!

株式会社カワダ主催のボードゲーム「スコットランド ヤード東京版」発売前体験イベントに参加しました。

「スコットランド ヤード」(以後、通常版と記載。)とは、逃走する怪盗Mr.Xを刑事たちがロンドン市内を駆け巡り、刑事たちが捕まえられるか、Mr.Xが逃げ切れるかという戦略ゲームです。
開発元はドイツのラベンスバーガー社。
1983年にドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞されており、スイス版、ニューヨーク版も発売されいるなど長い年月愛されているボードゲームのひとつです。
※詳細はWikiをぜひぜひ。
スコットランドヤード (ボードゲーム) - Wikipedia

ロンドン市内を駆け巡る「スコットランド ヤード」の日本語版を主催されている株式会社カワダさんから発売されております。

こちらはいつもボードゲームを遊ぶOTA Lab.(オタラボ)で数年前に何度か実際にやったことがあります。
※ブログを本格的に付ける前のお話なので、記録が残っていませんでした・・・。


Ravensburger スコットランドヤード


そして、この愛されているボードゲームが東京版となって発売されることになりました!
ボードゲームが大好きなOTA Lab.のラボメンたちも入手したいと話題になったほどですよ。

ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357


その発売前に体験会にお邪魔させていただくことができました。
このたびはこのようなイベントに参加でき、大変光栄です。
改めて、ありがとうございます。

会場に到着。
さっそく東京版がセッティングされていました!

20140623_01.jpg

よく見ると東京で名物の建物たちはボードに散りばめられています!
東京スカイツリーもありましたよ!

20140623_02.jpg

もうここで、テンションが高くなって。笑
感動のあまり、頭回っていなかった。

5チーム、4〜5人程度で開催されました。
私はEチームでした。
イベントが開始されて、開発秘話のお話を聞くこともできました。

開発担当はお母さん社員で「スコットランド ヤード」をやったことがなかったのですが、ボードゲームのお友達に相談しながら家庭でも楽しめるボードゲームにしようと思いが込められているとのことです。
この東京版もこどもも遊べるビギナーズルールもあってプレイでできちゃったりするんですよね。

ネーミング候補秘話、さらに開発で苦労したコンポーネントのお話も。

東京版のコンポーネントはこのような感じ。
通常版のコンポートではなく、本家大元のラベンスバーガー社のコンポーネントで構成されています。

20140623_03.jpg

なので、以下の写真のスタート地点を決めるカードに書かれている番号と交通手段が決まっており、その制約のなかで不自然にならない配置を考慮するところが苦労されたとのこと。

20140623_06.jpg

20140623_07.jpg

さらに製作途中のボードのデザインを見ることができておもしろかったです。
移動手段はJR、バス、タクシー、フェリー(フェリーは犯人のみ移動可能)となっており、ゲームシステムのバランス上、実際はJRの駅があってもゲーム上にはなかったりします。
でも、それは長く楽しくプレイするには仕方がないですよね。
そのような駅を探すのもオモシロイかもしれません。

さらに、ボードの中にはさらにカワダの看板がかけられたビルもありますよ!
ボードでじっくり眺めてみたいですね。


後編へつづく!


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posted by しもしも at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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