2011年06月02日

自分が必要とされている場をつくる

私が所属するチームは人の入れ替わりが激しいです。保守開発を工数で見積もるので必要な人員を月々毎計算し、割当てます。今いるチームのメンバーの分いただけなかったらメンバーを切らなければならない。成果を出さなければその対象となってしまうため、結構厳しいところにいるのだなと思います。


私が参入してきたとき、この見積もりがままならない状態のチームでした。席をいただいたものの、何か指示をいただくわけでもなく、2週間ほど放置されてしまいました。一緒に入ってきた先輩のおかげで途方に暮れることはなかったのですが、プロジェクトの全体像がわからないまま、開発作業が振られ、四苦八苦していた記憶が残っています。


人の出会いというのは、最初が肝心です。それは、どんなチームおいても大事なことです。

この後、私はチームメンバーに受け入れられていないと判断してしまい、メンバーに対するマイナスの自己評価を変えることに膨大な時間が掛かってしまいました。質問1つすることも一苦労です。

こんな経験は私だけでいいです。



昨日から新しいメンバーが来ています。

受け入れの体制が整っていて、実務にいつ入るか計画が立てられています。昨日はキックオフのミーティングも資料を用意し、開催しました。若手だけでランチも行きました。今は私の作った実務の一部がわかるトレーニングを受けており、私が相談役になっています。


新メンバーの彼女から

「分室でこんなにも受け入れの体制が整っているところを見たことがない。」

と、驚いていました。



この言葉で私は満足です。
何事にも最初が肝心です。チームの中に入ってきて孤独感を感じさせないこと、必要とされていることを実感できる場でなくては。

でも、手順を直さないといけない箇所があったりと久々に新メンバーが来て現状とズレができてしまっています。今月中には修正したいものですね。


posted by しもしも at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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