2011年05月25日

管理はストックとフローを考える

前回の記事で私のお仕事を4コマで描きましたが、あんな風にアウトプットすることが私の根本的な実作業といえるでしょう。
開発フローの手順書、拠点間連携資料、原因分析結果、周知事項や報告書、飲み会のお誘い合わせや会議通知、議事録など資料の種類は本当に幅広いです。
自分がアウトプットすることで、チームが円滑になることを目指し、目的に合ったできるだけ良いものを出すことに努力しています。

さて、このアウトプットしている資料のうち、管理という視点で必要な資料の分類が大きく分けて2種類にできるのではないかと思うようになってきました。それが「ストックとフロー」です。

■ストック
データを蓄積していく資料になります。全体像を知る、蓄積されたデータを基に分析したり、漏れなく作業を行うために作成されます。

例えば、
・メンバー評価表
・チーム内用語集
・障害管理台帳

など

■フロー
流れを知るための資料になります。計画やプロセスが分かるものになります。

・スケジュール
・業務マニュアル
・開発フロー手順書

など

ストックとフローはどちらもなかったら管理することができません。管理するためには、データを溜める場所のストック、どのように溜めていくか計画と手順のフローが必要なのです。
またこの2つを成り立たせるためには、管理する目的はなにかを明確にする必要があります。

ストックの資料を作るときはフローを意識して。
フローを修正するときはストックを意識して。


当たり前のことかもしれないけど、アウトプットするときに気をつけています。


ラベル:PMO 管理
posted by しもしも at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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