2014年06月26日

発売前にラボメンと「スコットランドヤード 東京」をやってみた

体験会のイベント後、OTA Lab.に声かけてみると、やりたい!というお声いただきました。
昨夜、友人宅に集まり、プレイすることができました。

※都合上、ブログをちゃんと書く時間がとれなさそうなので、携帯から更新させていただきます。後で改編いたします。





開封の儀!
実はコンポーネントがたくさんあるボードゲームの持ち主になるのは今回初めてなんです。
だから、わくわく。



ボードは4つ折りになって入っています。





ボードの下にはコンポーネントがこのように入っています。ゲームをやる前にぷちぷち取っていきます。
コンポーネントは簡単に取り外しができます。
私のひとりで動画見ながら準備してて15分くらいやってました。

コンポーネントの板の下には説明書、サンバイザー、コマがお目見え。



さらにその下に犯人が場所を記すためのボードが入ってました。




ラボメンは私も含めて5人集まることができたので、刑事4人で3ゲームプレイしました!
私は今回すべて刑事役ですよ!

1ゲーム目、いでっちが犯人を。6ターン目で御用!
私が捕まえちゃいました!黄色のコマです。




2ゲーム目、交代してオッザさんが犯人をプレイ。
青のコマが7ターン目で御用!




3ゲーム目、いでっちがリベンジを申し出!

15ターン目辺りで刑事たちは勝負を仕掛けますが・・・。




18ターン目でブラックチケット2枚、ダブルムーブ1枚残してフェリー乗り場近くに!
刑事たちの交通手段をどうやりくりしても追い付けないことがわかり、投了となりました。
OTA Lab.史上2人目の逃亡成功者です!(1人目はオッザさん。)




やはり、最初のスタート地点がかなり勝敗を大きく左右されます。
だから、気合い入れて引くことオススメいたします!
適度に犯人が出現するので、1回は刑事たちの包囲網をくぐり抜けないといけません。
ここが犯人の腕のみせどころですよ!
逃げ切った犯人はとても爽快な気持ちになれるとのことです。

3ゲームとも犯人はJRをほとんど使わなかったですね。使ってもブラックチケットで移動されてました。
遠くへ逃げれる分マスが少ないJRは刑事たちの有力な情報となり得るのでしょう。

ゆいたぁさんからバターチキンカレーが振る舞われ、たまちゃんからもおみやでえんとつケーキをいただき、お腹も心も満たされたイベントとなりました。ありがとうございました!






急な呼び掛けにも関わらず、ラボメンとプレイできてうれしかったです!

太っ腹にもボードゲームをおみやげでいただき、このような機会をくださった株式会社カワダさん。本当にありがとうございました!

ラボメンのみなさん、おつかれさまでした!
残りの平日もお仕事がんばろー!
そして、また遊ぼうね!

ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357
posted by しもしも at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 後編

前編からの続きです。

株式会社カワダ主催のボードゲーム「スコットランド ヤード東京版」発売前体験イベントに参加しました。

「スコットランド ヤード 日本語版」(以後、通常版と記載。)と「スコットランド ヤード東京版」の違いとして、サンバイザーがあげられます。

20140623_04.jpg

東京版は上の写真のように赤が目立つ紙のサンバイザーです。
下が通常版。黒い帽子に黄色の刺繍で犯人の名前であるMr.X(ミスターエックス)と書かれています。

20140623_08.jpg

東京版のサンバイザーは両端の白い紙で結んで固定して被ります。
個人的には帽子は何回も使うことになるから布製のほうがよかったなぁと思ったり。


さて、ゲームです!
じゃんけんの結果、私が犯人役をすることに。
犯人役・・・、初めて!

サンバイザーを被り、犯人役はこのボードを使って、記録を残し、逃走をしていきます。
(犯人役やることになるとは思わなかったので、緊張して写真がぶれちゃってます・・・。)

20140623_09.jpg


ゲーム開始!
ここで緊張のあまり、3ターンで終わらせてしまうという失態をしてしまいました・・・!
本当にごめんなさい、ごめんなさい!
スタッフさんも苦笑いでした・・・、とほほ。

ちょうど遅刻された方も合流したので、もう1ゲームです。
もういちど犯人役をさせていただきました。
泣きの1回です、ほんとありがとうございます。


ゲームは犯人1人、刑事たちのターンの交互で行われ24ターン行います。
各々スタート位置を引いて、刑事たちはコマを置き、犯人役はコマを置かずにスタート。
それぞれのターンで移動手段を使い、犯人は逃げ、刑事たちは犯人を追いかけていきます。
移動手段はJR、バス、タクシー、です。
犯人はフェリーを使用することも可能です。

犯人は穴に移動したマスを書いたあと、使った移動手段のチップで見えないようにします。
さらに犯人側は2回コマを動かすことができるダブルチケット、交通手段を明かさないまま移動できるブラックチケット、ブラックチケット1枚消費でフェリーで移動という3つのオプションがあり、それらを駆使して逃走をしていきます。
※ダブルムーブは2ターン消費されます。

20140623_10.jpg

今回、刑事たちは4人。
決められたターン時に犯人の出現するターンがあります。(3、8、13、18、24回目)
さらに、上の写真のような情報を基に刑事たちは数限られた移動手段で犯人を追い詰めていきます。

24ターン逃げ切ることができれば犯人の勝ち、24ターン中に犯人がいるマスに刑事たちのコマが置くことができれば、刑事たちの勝ちです。

20140623_11.jpg

刑事たちは話し合いながら進めることができますので戦略的にコマを進めることができます。
さらに刑事たちの会話が犯人にとってドキドキはらはら。
まるで警察の無線を盗聴しているかのような感覚になります。
一時は追い込まれつつも抜けだせそうだったんですけど、刑事たちに包囲網をつくられ、13ターンで御用となりました。

20140623_12.jpg

私が安直にフェリーを使おうとしたこと、早々にダブルムーブを使いきってしまったことが敗因ですね。
スタートの位置ですでに包囲網ができていたので、引きも悪かったしなぁ・・・。
あと刑事たちの追い込み方がうまかったですね。
初めて会った人たちでも一致団結してプレイされていました。他のチームの卓も大いに盛り上がっているようでした。

以前、通常版をプレイしたときは24ターンで逃げ切った人もいますし、私のプレイングがあまり良くなかったかも・・・。正直、1ゲーム目のパニックが抜けきれてなかった気がします。
あぁメンタルが弱いですね。悪いこと、できないです。笑
意外と犯人はタクシーを使ってもいいんじゃないかなーって思います。



時間が少し余ったので、簡単なルールのビギナーズルールも遊ぶことができました。
13ターンでJRが使用ができなかったり、犯人のコマが見えなくなるタイミングが異なるなどあります。
簡単なので子どもでもプレイできそうでしたよ。


ゲームするテーブルのまわりにはカワダさんのおもちゃの代表格「nano block」「nano block+」「パーラービーズ」が。

20140623_13.jpg

20140623_14.jpg

とても驚いたのが、「パーラービーズ」の有志作品。
パーラービーズを半分に切って、微妙な曲線を表したり。

20140623_15.jpg

部品を作っていき、竹串で組み合せて3次元の観覧車に!
これ、くるくる周るんですよ!
こだわりがすごいです・・・。

20140623_16.jpg

そして、おみやげに「スコットランド・ヤード東京版」をいただき、ほくほくの気持ちで帰路につきました。
おみやげのことOTA Lab.(オタラボ)のラボメンにお話したら「プレイしよう!」ということで、集まることになりました!
本当にラボメンのみんなはボードゲームが大好きです!
よーし、気を取り直してリベンジだな!



「スコットランド ヤード」は犯人役はほんとうにスリルが満点だし、刑事たちは団結して犯人を見つけるために奔走し、東京を駆け巡る様はとてもおもしろいです。
「スコットランド ヤード」はデジタル版も出ていますが、面と向かってワイワイできるボードゲームでやるほうが魅力的だと思います。
「スコットランド ヤード 東京版」だと地理感覚がわかりやすく、ルールはボードゲームのなかでも優しい方です。盤面を大きく広げるボードゲームをやってみたい人の選択肢のひとつとして入るのではないでしょうか。


一緒にプレイされた参加者のみなさま、今回の株式会社カワダさん、スタッフのみなさま、楽しい時間ありがとうございました!

以下のバナーから参加された方々のイベントレポートを見れますよ!
ぜひぜひ足を運んでくださいね♪

Fans:Fans



ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357



「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 前編
「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 後編

■カワダHP
http://www.diablock.co.jp/kawada/

■カワダHP内スコットランドヤード東京版紹介ページ
http://www.diablock.co.jp/va_toy/game/post_63.php
posted by しもしも at 08:55| Comment(2) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スコットランド ヤード 東京」を発売前に体験してきた 前編

今宵はボードゲームで東京を駆け巡る・・・!

株式会社カワダ主催のボードゲーム「スコットランド ヤード東京版」発売前体験イベントに参加しました。

「スコットランド ヤード」(以後、通常版と記載。)とは、逃走する怪盗Mr.Xを刑事たちがロンドン市内を駆け巡り、刑事たちが捕まえられるか、Mr.Xが逃げ切れるかという戦略ゲームです。
開発元はドイツのラベンスバーガー社。
1983年にドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)受賞されており、スイス版、ニューヨーク版も発売されいるなど長い年月愛されているボードゲームのひとつです。
※詳細はWikiをぜひぜひ。
スコットランドヤード (ボードゲーム) - Wikipedia

ロンドン市内を駆け巡る「スコットランド ヤード」の日本語版を主催されている株式会社カワダさんから発売されております。

こちらはいつもボードゲームを遊ぶOTA Lab.(オタラボ)で数年前に何度か実際にやったことがあります。
※ブログを本格的に付ける前のお話なので、記録が残っていませんでした・・・。


Ravensburger スコットランドヤード


そして、この愛されているボードゲームが東京版となって発売されることになりました!
ボードゲームが大好きなOTA Lab.のラボメンたちも入手したいと話題になったほどですよ。

ラベンスバーガー スコットランドヤード東京 266357


その発売前に体験会にお邪魔させていただくことができました。
このたびはこのようなイベントに参加でき、大変光栄です。
改めて、ありがとうございます。

会場に到着。
さっそく東京版がセッティングされていました!

20140623_01.jpg

よく見ると東京で名物の建物たちはボードに散りばめられています!
東京スカイツリーもありましたよ!

20140623_02.jpg

もうここで、テンションが高くなって。笑
感動のあまり、頭回っていなかった。

5チーム、4〜5人程度で開催されました。
私はEチームでした。
イベントが開始されて、開発秘話のお話を聞くこともできました。

開発担当はお母さん社員で「スコットランド ヤード」をやったことがなかったのですが、ボードゲームのお友達に相談しながら家庭でも楽しめるボードゲームにしようと思いが込められているとのことです。
この東京版もこどもも遊べるビギナーズルールもあってプレイでできちゃったりするんですよね。

ネーミング候補秘話、さらに開発で苦労したコンポーネントのお話も。

東京版のコンポーネントはこのような感じ。
通常版のコンポートではなく、本家大元のラベンスバーガー社のコンポーネントで構成されています。

20140623_03.jpg

なので、以下の写真のスタート地点を決めるカードに書かれている番号と交通手段が決まっており、その制約のなかで不自然にならない配置を考慮するところが苦労されたとのこと。

20140623_06.jpg

20140623_07.jpg

さらに製作途中のボードのデザインを見ることができておもしろかったです。
移動手段はJR、バス、タクシー、フェリー(フェリーは犯人のみ移動可能)となっており、ゲームシステムのバランス上、実際はJRの駅があってもゲーム上にはなかったりします。
でも、それは長く楽しくプレイするには仕方がないですよね。
そのような駅を探すのもオモシロイかもしれません。

さらに、ボードの中にはさらにカワダの看板がかけられたビルもありますよ!
ボードでじっくり眺めてみたいですね。


後編へつづく!


Fans:Fans
posted by しもしも at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レッツトライ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。